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スケルトン物件をそのまま売却するメリットやデメリットとは?

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スケルトン物件をそのまま売却するメリットやデメリットとは?

スケルトン物件をそのまま売却するメリットやデメリットとは?

設備も内装もない状態で、コンクリートが打ちっぱなしになっている物件をスケルトン物件と呼びます。
スケルトン物件をお持ちの方のなかには、現状のまま売りに出したい方もいるのではないでしょうか。
今回は、スケルトン物件を売却するメリットやデメリット、スケルトン物件をそのまま売却する是非についてご紹介します。

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スケルトン物件を売却する際のメリットとは

スケルトン物件は、そのまま売却すればリフォームにかかる費用や期間を大幅に減らせます。
通常の物件のようにリフォームを施し、内装を整えてから売却するとなると最低でも300万円かかり、時として1,000万円以上の費用がかかることも少なくありません。
工期も長いと半年間ほどかかるため、売却できるようになるまでの期間が長くなってしまいます。
スケルトン物件のまま売却すれば、そのような負担はほとんどかかりません。
また、買主側が自分の希望どおりの内装にしたがることも多いため、下手にリフォームをするよりもスケルトン物件のまま売却するほうがメリットが大きいと言えるでしょう。

スケルトン物件を売却する際のデメリットとは

リフォームをして内装を整えた物件であれば、その分の費用を売却価格に乗せて回収できます。
しかし、スケルトン物件の場合はそのような費用の上乗せができません。
むしろ、買主側が物件購入後にリフォーム費用を出すことになるため、その分値下げされる可能性が高いです。
また、上下水道や電気などの設備も丸ごと工事をしてからでないと住居や店舗として機能しないため、まっさらな物件を購入したい買主が見つかりにくいデメリットもあります。

スケルトン物件はそのまま売却しても大丈夫?

スケルトン物件の取引を制限する法律はないため、そのまま売却すること自体に何も問題はありません。
スケルトン物件をはじめ、中古の物件はリフォームをして内装を美しく整えたとしても、新築同様の価値を得られるわけではない存在です。
そのため、リフォームをしても資産価値が高まるとは限らず、費用対効果に乏しい傾向があります。
また、こだわりの設備を整えて内装も自分好みのもので揃えたいがために、わざわざスケルトン物件を探す買主も多いです。
逆に売主側で内装を作ってしまうと、買主の好みや希望には合わなくなる可能性もあります。
そのためリフォームなどはせず、そのままの状態で売り出すほうが利点が多いと言えるでしょう。

まとめ

スケルトン物件は、そのまま売却したほうが多くのメリットを享受できます。
ただし、リフォームで費用をかけない分価格が下がるなどのデメリットにも気を付けなければなりません。
メリットとデメリットを把握したうえで、効果的な売り出し方ができる不動産会社に相談することをおすすめします。
私たち西武ハウジングは、所沢市の新築戸建てなどの物件を中心に取り扱っております。
お客様のご希望にピッタリの不動産情報をご納得していただくまでお探し致しますので、お気軽にお問い合わせください。
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西武ハウジング メディア 担当ライター

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